基本語
空飛ぶ円盤
Flying Saucer
解説
空飛ぶ円盤は、1947年のケネス・アーノルド事件以降に広まった言葉です。形状そのものだけでなく、戦後UFO文化の始まりを象徴する言葉として使われます。
詳しく読む
空飛ぶ円盤は、英語の「Flying Saucer」に対応する日本語です。1947年、ケネス・アーノルドが高速で飛ぶ物体を目撃した報告が報道され、この言葉が広く使われるようになりました。実際の目撃形状は必ずしも皿そのものではありませんでしたが、報道と大衆文化の中で円盤型UFOのイメージが定着し、以後70年以上にわたってUFOを象徴する言葉として使われ続けています。